建築家と家づくり 好きに暮らそう SuMiKa
家づくり相談

回答受付中

リノベーションか建て替えかどちらが良いか

自宅敷地内(約200坪)に母屋とは別で町工場として使用していた重量鉄骨の建物(建物敷地約40坪)があります。
築年数が40年以上経っていて、尚且つ工場として使用せず数年が経って色々と老朽化しています。この度、自身のアトリエ+アート系工房、住居、車庫を兼ねた建物にリノベーション、もしくは再建築を検討しています。築年数が古い建物ですが、鉄骨自体はしっかりしていることもあり、今ある鉄骨を生かしてリノベはできるものなのか、それとも建て替えすべきなのか、、
構造の問題、費用面等ご専門の方からのご意見伺えますと大変ありがたいです。
無骨な鉄骨の素材感を活かした、大きな窓から光が多く取り込めるイームズハウスみたいな家を目指しています。
建て替えしかないとなると、ガレージハウスやコンテナハウスも検討していますが、ザ、コンテナという感じではなく住居として佇まいも欲しく考えています。
ご意見いただけますと助かります。よろしくお願いします。

専門家の回答

9件

2026年 3月 2日
阪神淡路大震災の後2000年に建築基準法の建築構造(鉄骨含め)の部分が
大改正されています。リノベーションをするなら鉄骨部分の耐震補強も
必要になり現基準に合わせるにはコストがだいぶ増えます。
関東・東海の地震の危険性はだいぶ高まっています。そのことも考え検討されるが
賢明かと思われます。

コア建築計画研究所 西山 洋雄
静岡県三島市大宮町3-18-16
HP https://www.core-plan.com/
矢印
この専門家のプロフィールを見る
矢印
この専門家に資料をリクエスト
2026年 3月 2日
はじめまして。
神奈川県川崎市に拠点を構える松田文男建築設計事務所と申します。
リフォームか立替えでお悩みとの事ですが、実際に建物を見ないと判断できかねる部分もありますので参考まで。
仮に鉄骨部分の安全性が担保できていた場合でも、リフォーム後は建築基準法に適合させる必要があります。(確認申請の要・不要に関わらず)費用も程度によっては新築と変わらないくらい場合もありえます。費用は新築・リフォームによらず、ご要望や条件で変わるため一概にお答えするのは難しいです。
ご相談の対応もしておりますので、ご興味ございましたらご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
矢印
この専門家のプロフィールを見る
矢印
この専門家に資料をリクエスト
2026年 3月 2日
色々な障害が出てくると思いますが、まずはリノベーションして住むことを検討されるのが良いと思います。もう造っては壊し、造っては壊しを繰り返す社会ではありません。築40年の建築を再生できないようでは、日本の未来はありません。

何よりも今ある建物には家族の思い出が詰まっているはずです。恐らくお父様が工場を経営されていて、子供のころその工場で遊ばれたのではないでしょうか?その場所を、古くなったからと言って壊してしまうことには非常に抵抗があります。

お伺いして現状を見せていただければよいのですが、あいにく只今入院中で、今月の19日まで病院に居ります。そのころまでに相談相手が決まっておられない場合は、一度お声掛けください。
矢印
この専門家のプロフィールを見る
矢印
この専門家に資料をリクエスト
2026年 3月 2日
リノベ一択です。

ちゃんとやり方があります。ご相談は弊社までお気軽にどうぞ。

URBAN GEAR 本多
urbangear.jp
矢印
この専門家のプロフィールを見る
矢印
この専門家に資料をリクエスト
2026年 3月 2日
既存鉄骨建物のリノベーションもしくは建て替えをご検討されているとのことで、どちらも一長一短ありますのでまずは既存建物を診断した上で慎重に方針を決める必要があるかと思います。昨今の工事費高騰している中で、既存構造体を活かしたリノベーションができるのでしたら、相応の費用はかかりますが新築よりは多少コストを抑えられるかと思います。イームズハウスのような開放的なアトリエ住居を目指せるといいですね。まずは具体的にご相談いただければと思います。
矢印
この専門家のプロフィールを見る
2026年 3月 2日
吉村真基建築計画事務所と申します。
町工場として使っていた鉄骨の建物、きっと歴史が詰まった存在感のある建物なのでは、と想像が膨らみます。可能ならリノベが良いのではないでしょうか。
鉄骨の無骨な質感を生かしたリノベーション、ぜひやってみましょう!
現在、ちょうど横浜でプロジェクトが進行中ですので、お気軽にお声がけくださいませ。

よろしければプロフィールページからHPなどをご覧頂き、良さそうだと思われましたら個別にご連絡いただけますと幸いです。
よろしくお願い申し上げます。
矢印
この専門家のプロフィールを見る
矢印
この専門家に資料をリクエスト
2026年 3月 2日
1都3県を中心に新築・リノベ設計を行っている&lodge代表畑山と申します。
ご相談内容、安心安全にコストを掛けるなら当然取り壊し新築、となりますが(状態にもより)築40年程度のご自身使用でしたらまずは費用面からリノベを検討するのが良いかと思います。
アトリエ&ガレージハウスにちょうど良さそうですね。
現段階では選択肢をそろえ、それぞれのメリットデメリットを整理しましょう。

弊社では築古物件の一棟リノベを多く手がけており、鉄骨倉庫の店舗リノベ、昨年は築40年弱のマンション一棟リノベ、現在は築100年ほどのオフィスビル一棟リノベ、などをリスク調査含め合法的に手がけております。
もしよろしければご相談下さい。
*****dge.com
https://andlodge.com/
矢印
この専門家のプロフィールを見る
矢印
この専門家に資料をリクエスト
2026年 3月 2日
はじめまして。
oto&co の乙川と申します。

無骨な鉄骨の素材感を活かした、イームズハウスのようなお住まいのイメージ、とても素敵ですね。

oto&coでは、その土地が持つ記憶や歴史を継承しながら新たな風景をつくることを大切にしているため、既存の工場を活かした住まいのご提案をぜひ行いたいという想いがあります。
一方で、コストや工事の手間といった観点からは、一概にリノベーションが最適とは言えないケースもございます。

ご相談の建物につきましては、
「鉄骨がしっかりしている=そのまま住居化できる」というわけではないため、
まずは現地調査および構造・基礎の診断(耐震性を含む)を行った上で、
リノベーションと建替えそれぞれの総額やリスクを比較しながら判断していく必要がございます。

特に今回は「工場 → 住居+工房」への用途変更となるため、
断熱性能の確保や開口部(サッシ)の更新、設備の入替、防火対応、耐震補強などが必要となる場合、
結果として新築と同程度の費用がかかる可能性もございます。

また、ご自宅の敷地内に新たに建物を増築、もしくは既存建物の用途変更を行う場合には、
新たに計画する建物だけでなく、既存の母屋も含めて「敷地全体」が建築基準法に適合しているかを確認する必要があります。

これは、建築基準法においては敷地内の建物を個別ではなく、
「敷地内の建物すべてを一体」として扱う考え方となっているためです。

そのため、リノベーション・建替えいずれの方向性を検討する場合でも、
1. 母屋および既存工場の建築時の図面や確認申請資料の有無の確認
2. 敷地に対する現状の建ぺい率・容積率の整理
3. 既存建物の構造および法規面の事前調査

を行った上で、実現可能な計画内容を整理していくことをおすすめしております。

これらを踏まえ、既存鉄骨を活かしたリノベーションと建替えの双方について、
費用面・構造面・法規面を比較しながら、最適な方法をご提案させていただければと存じます。

弊社のHPは下記となります。
https://www.otoandco.com/

もしご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にご相談ください。

何卒よろしくお願いいたします。
矢印
この専門家のプロフィールを見る
矢印
この専門家に資料をリクエスト
2026年 3月 3日
(株)ヨシダデザインワークショップ 吉田です。
イームズハウス!!ワクワクしますね。お気軽にご連絡ください。
矢印
この専門家のプロフィールを見る
矢印
この専門家に資料をリクエスト
この家づくり相談「リノベーションか建て替えかどちらが良いか」をfacebookでシェアする

関連する家づくりカテゴリー

おすすめ

同じカテゴリーの他の相談

悩みや疑問を専門家に聞きたい方はこちら

作りたいものが決まっている方はこちら